エクセルは計算やグラフ作成だけじゃない! 地図もポスターも作れます!

エクセルと言えば、表計算

計算式で使用頻度の高いものが加算、合計です。合計を求めるには「オートSUM」を使います。計算対象の数値と、合計額を出すセルの範囲を選択し、「オートSUM 」ボタンを押します。求めたい合計額が一気に算出されます。「オートSUM 」は合計だけではありません。答を出したいセルを選択し「オートSUM 」右の三角ボタンを押すと、「平均」や「データの個数」「最大値」「最小値」などが算出できます。乗算や除算も可能です。答を出したいセルを選択し、日本語オフモードにして「=」を入力、計算対象のセルをクリックして、「×」の意味を持つ「*」を入力、もう一つの計算対象のセルをクリックして「Enter」キーを押せば、乗算の答が表示されます。計算対象が3個以上なら「*」を挟んで計算対象のセルをクリックしていきます。除算は「/」を使います。例えば、10÷2ならば「=10/2」と入力します。


自分の好きなレイアウトで文書作成も楽々!

文書作成と聞くとワードのイメージが強いかもしれませんが、「表」を中心とした文書作成ではエクセルが断然便利です。コツは、最初に「表」を作ることです。文章から作り始めると、その後、何度も手を加えなければならなくなる場合があるからです。「表」が完成すれば、タイトル・宛名・日付・差出人・本文などを入力すれば完成です。また、エクセルがワードより便利な点は、「○枚の用紙に収めなければいけない」ということを気にせずに作成できることです。エクセルなら文書完成後、改ページプレビューで調整すればよいのです。


エクセルは、作図ソフトとしても優秀!

エクセルで作図をする時は、「挿入」の「図形」から使いたいものを選びます。色などの変更や、テキストの編集をしたい時は、図形を選択し「書式」から変更・編集を行います(又は右クリックで「図形の書式設定」「テキストの編集」)。図形をコピーするには、図形を選択し「Ctrl」キーを押しながらドラッグします。サイズ変更は、図形を選択し、カーソルが白の矢印に変わったらそのままドラッグします。地図作成ではシートを方眼紙状に設定変更しておけば、図形を配置しやすくなるでしょう。シートを方眼紙状にする方法は、「Ctrl」+「A」でシート全体のセルを選択し、ABC…と続く列の上で(どこでも可)右クリック。「列幅を変更」をクリックし、「1.63」と入力、「OK」ボタンを押します。



エクセルの講座を受ける事によって、エクセルを本格的に勉強する事が出来ますので、資格の取得が出来るレベルまでスキルアップ出来ます。